このエントリーをはてなブックマークに追加
ウォーキング開始のきっかけ作りで認識する健康維持の必要性

ウォーキング開始のきっかけ作りで認識する健康維持の必要性

現代社会では自ら動き回る代わりになるべく機械や設備を活用することで便利な生活を楽しむ考え方が定着していると言えます。住宅を購入する場合、買い物や通勤の利便性を考えた立地条件の一つとしてショッピング街や最寄り駅に近い徒歩圏に住まいを構えようとすることがその典型的な例です。ところが、余り歩かないで済む生活で楽をしながら日常生活を続けているうちに定期健診で生活習慣病の兆候が見つかり、医療機関で運動やウォーキングを勧められてから慌てて運動したり、ウォーキングしてみると途端に体力不足に気づくわけです。平素から自宅周辺の目的地でもマイカーで出かける習慣になっていると坂道を10数分歩いただけで足腰の筋肉が張ってきて休みたくなってしまい、体力の低下を嘆いてしまう程です。しかしながら、この時点で諦めることは全くないはずです。

人間の筋肉は使わなければ減衰するだけですが、我々はスポーツ選手が高齢になっても色々な競技に参加して真剣に取り組んでいる姿を他人事と傍観していてはいけないと気づくべきです。気づいたら買い物や通勤では少しでも多く歩こうと決めて実践することが健康増進の第一歩になるはずです。そこから先は徐々に歩数を増やすために万歩計を持って目標を掲げて歩くことを日課に組み入れてはどうでしょう。毎日、ウォーキングを続けていると今まで車で通ると周辺に見えていなかったことに気づいたり、健康面ではダイエット効果が表れてきたりするはずです。ダイエット効果が表れて足腰が軽くなって来れば歩くことの大切さが一層広がって、健康維持の必要性を認識できるはずです。

ピックアップ情報



Copyright(c) 2016 ウォーキング開始のきっかけ作りで認識する健康維持の必要性 All Rights Reserved.