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歩くことは健康への第一歩

歩くことは健康への第一歩でもあるため、日頃から適切に歩くことが理想的です。ではなぜ歩くことが健康に良いのかということでありますが、それは血流という部分で密接な関わりがあるためです。そして歩く時はカカトからツマ先まで、すべてを使って歩くことがポイントです。そのことでフクラハギの伸縮をしっかり行うことができ、足に送られた血液やリンパ液などを送り返すことができます。このフクラハギによる血液循環の促進が、歩くことと健康の重要な関連性になります。その為歩くことが少ない場合でありますと、足に届いた血液などが効果的に送り返されず、足がむくんで重だるくなるなど、何らかの弊害が出てくる場合があります。

しかし仕事などの都合で歩くことができず、終始立ち続けるなども、珍しくないことです。その場合では立ったまま可能な、ツマ先立ち運動が適切です。また、単にツマ先立ちをするだけでなく、一旦カカトで立ってツマ先を上に上げ、その後ツマ先立ちを致しますと一層効果的です。その際は何か物につかまって安全な状態で行います。あるいは、片足づつツマ先の上下運動を繰り返すことも有効です。歩くことが理想的ですが、それが無理な場合では、フクラハギを動かして健康管理に役立てましょう。

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